リファラル採用とオーディション採用から見るMyDearDarlin’の未来

リファラル採用って、最強じゃん?

リファラル採用には、次のようなメリットがあります。
    • 企業理念や文化を理解している社員がリクルーターとなるため、採用ミスマッチが起きにくい
    • マッチング率や定着率が高い
    • 採用コストを抑えたい企業に向いている

だそうです。

紹介報酬制度を設けている企業も多いのではないでしょうか。

かく言う私も経験があります。

以前所属していた会社で、前々職時代の先輩を呼び寄せました。紹介報酬を受け取り、そのお金で先輩とジョエルロブションという目玉が飛び出そうな高級フレンチレストランに行きました。

恵比寿ガーデンプレイスの奥にある、お城のようなレストランです。

(あのお城がSNS映え用スタジオではなくレストランなのだという事実を、私はそのとき初めて知りました。)

1階のジョエルロブションは手の届きやすい価格だそうですが、上の階にあるガチな最高級ジョエルロブション(ガストロノミー)に行ったものですから、まだ20代だった私、お会計の際には手が震えたものです。

やはり、リファラル採用にはそれだけの価値があるとも感じました。過去一緒に働いていた先輩の仕事ぶりやスキルは把握している上、カルチャーフィットするかどうかも本音ベースで擦り合わせることができたからです。

求人サイトやエージェント使用料に比べれば、ジョエルロブションなど安い買い物なのでしょう。

これはもう3年ほど前のことになりますが、そんな経験を思い出す出来事がありました。

濱田菜々さんがMyDearDarlin’新メンバーとして加入した経緯が語られたことです。

ライブアイドル界のリファラル採用〜濱田菜々さんの場合〜

雑誌『MARQUEE』Vol.156で語られたインタビューによると、濱田さんは前職(前所属グループ)を8年ほど立派に勤め上げた後、新天地となるグループを探していたのだとか。

彼女は同業(アイドル)のお知り合い方から情報収集をされる中で、友人であった東條ゆりあさんからマイディアの話を聞いたところを起点に、加入の話が進んだそうです。

※当然ながらこんな言い方はしてないから雑誌『MARQUEE』を読んでね

※解釈違かったらごめんやで

濱田さんの加入経緯には、たくさんの奇跡が含まれていると感じます。

  • 入りたいと思えるだけの魅力が溢れている素晴らしいグループであること(大前提)
  • 濱田さんほどの逸材がたまたま転職市場に出ていた神がかり的タイミングだったこと
  • ハイレベルなグループで即戦力になれる実力を持っており、なおかつグループの方向性とパフォーマンスがフィットしていること
  • 歴が長いながらも謙虚さを持っており、グループへのリスペクトがあること
  • 一社会人としての優秀さを持っていること(交渉術など)

そんなこんなで2024年7月に加入した濱田さんは、加入直後からマイディアにとって素晴らしい働きをされています。

通常であれば、新メンバーの加入直後は振り入れの都合もあり、セトリが制限されることが往々にしてあるはずです。

しかし濱田さんは1ヶ月ほどですべての曲をマスターし、マイディアの歩みを止めることなく夏フェスを完遂。凄すぎ。

おかげさまで、私もマイディアのステージを存分に楽しむことができました。

オーディション採用から生まれる奇跡

とはいえ、リファラル採用だけがグループを強化する道でないことは、言うまでもありません。

葉山かえでさんのように、アイドル未経験の原石がオーディション採用からダイヤモンドになる瞬間もまた奇跡であり、得難いものです。

(未経験とはいえ、アイドルになるための入念な努力をしてこられた模様。さすが。)

他にも、さまざまな経歴・経緯で転生してマイディアにたどり着いた面々も、同じく尊ぶべき歩みです。

ですので、先日発表のあったマイディア新メンバーオーディションも、とりあえず楽しみな気持ちのみを抱える精神でおります。


「さらなる高みを目指すべく」を額面通りに受け取ると決めております。

MyDearDarlin’の明るい未来が、もう楽しみで楽しみで仕方ないです。

何が言いたかったかというと、つまり「東條さんと濱田さんを会社の奢りでロブション連れて行くべき」です。

よろしくお願いします。

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